月別アーカイブ: 2011年 1月

アトピー性皮膚炎の塗り薬:まずはステロイド外用について

日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインが2008年に改定され、皮膚科医のなかではアトピー性皮膚炎の外用に関してはエビデンスに基付いて保湿剤・ステロイド・プロトピック軟膏(タクロリムス)を症状に合わせて治療に用いる … 続きを読む

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高脂血症の運動療法

運動療法の有効性は次の3つの理由から証明されています。 ① 摂り過ぎたエネルギーを消費し、脂肪が皮下や内臓に蓄積されるのを防ぐ。 ② 血行をよくして血管のしなやかさを改善するとともに、血圧を低下させて動脈硬化の進展を防止 … 続きを読む

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ディフェリンゲル(アダパレン)の使い方

1.ニキビは面ぽう(皮脂が毛穴にたまっただけの状態)から丘疹(盛り上がった状態)→膿ほう(炎症が起こり赤や白に腫れた状態)と進行しますが、初期状態の面ぽうの状態から予防して外用すれば赤く腫れたニキビ、白く膿を持ったニキビ … 続きを読む

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高脂血症の治療

高脂血症の治療は、 まず食事療法や運動療法、禁煙などの生活習慣の是正を行います。 しかしながら、体内のコレステロールの約70%は肝臓や小腸で合成されるため、 食事からコレステロールを全く摂らなかったとしても、 コレステロ … 続きを読む

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にきびと食事の関係:ニキビに良い食事・悪い食事

にきびを悪化させる食べ物として日本人のアンケートで多いものにチョコレートや脂っこい食事、ナッツ類が挙げられることが多く、臨床的にもこれらの食べ物を取りすぎてニキビが悪化した経験をお持ちの方はいると思います。ただそれらを実 … 続きを読む

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インフルエンザの薬について

2009-2010シーズンの新型インフルエンザについては、軽症例も含め早期から抗インフルエンザ薬を投与した日本の死亡例が他国に類を見ないほど低かったことが世界的に評価されています。 その影響もあってか2010年2月にWH … 続きを読む

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妊婦の新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A 

Q1: 妊婦は非妊婦に比して、インフルエンザに罹患した場合、重症化しやすいのでしょうか? A1: 妊婦は重症化しやすいことが知られています。幸い、昨シーズンの新型インフルエンザでは本邦妊婦死亡者はありませんでしたが、諸外 … 続きを読む

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インフルエンザで自宅療養期間について

インフルエンザで自宅療養しています。熱が下がったので外出してもいいですか?  熱がさがっても、インフルエンザの感染力は残っていて、あなたは他の人に感染させる可能性があります。完全に感染力がなくなる時期については明らかでな … 続きを読む

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ステロイド塗り薬の強さ・種類について

ステロイド外用薬は炎症抑制効果を持ち、その強さにより、5段階に分けられます。 弱い方から、 1。ロコイド・アルメタ・キンダベート・リドメックス 2。リンデロンVG・プロパデルム・フルコート・メサデルム・エクラー 3。アン … 続きを読む

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血圧を下げる代表的な薬

1、 アンジオテンシン変換酵素阻害薬 体内でつくられているアンジオテンシンIIという血圧を上げる物質をつくらないようにします。その結果、血圧が下がります。 2、アンジオテンシンII受容体拮抗薬 アンジオテンシンIIという … 続きを読む

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