アトピー性皮膚炎

難治性アトピー性皮膚炎の皮膚症状・痒みについて~ネオーラル内服療法について

ネオーラルとは、18才以上のアトピー性皮膚炎の患者さんで既存の外用により十分な効果がみられない方、炎症が強い皮膚の面積が広い場合(約30%以上)に内服していただく治療法で、強い痒みや痒みによる不眠に対して即効性のある治療 … 続きを読む

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幼児・子供のアトピー性皮膚炎について

2才から学童期の10才くらいまでの皮膚症状は、それまでのジクジクした湿疹からカサカサした乾燥性の皮膚炎へと移行します。体や四肢などに毛穴が鳥肌様に目立ってガサガサ感じられるアトピック・ドライスキンの上に擦れやすい部位や掻 … 続きを読む

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赤ちゃんのアトピー性皮膚炎について

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は、生後2ヶ月から6ヶ月にかけて顔の中でも凸部であるホッペタやアゴ、おでこ、耳の前後に赤い湿疹がたくさん出来て次第にそれがつながって表面がジクジクした赤みになって生じることがほとんどです。鼻の横 … 続きを読む

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プロトピック軟膏(タクロリムス)の特徴と塗り方について

1.タクロリムス(プロトピック)は筑波山の山ろくの土より分離された放線菌が産生する化合物でT細胞活性化を強力に抑制することから臨床的に応用された薬剤です。その外用剤であるプロトピック軟膏は、1992年より成人アトピー性皮 … 続きを読む

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アトピー性皮膚炎の塗り薬:まずはステロイド外用について

日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインが2008年に改定され、皮膚科医のなかではアトピー性皮膚炎の外用に関してはエビデンスに基付いて保湿剤・ステロイド・プロトピック軟膏(タクロリムス)を症状に合わせて治療に用いる … 続きを読む

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